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津軽こぎん刺しの歴史と模様
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【 津軽こぎん刺し模様 】とは……
青森県津軽地方に伝わる、伝統的な刺し子模様のことを言います。
始まりは、江戸後期。農家の人々は目の粗い麻布でできた着物を着て、農作業をしていました。
農家の女性はその着物の荒い布目を刺し子で埋め、保温性・強度を高める工夫をしました。
そこに刺された、ひし形を主とした幾何学模様のことを【津軽こぎん刺し模様】と呼びます。
koginは、津軽こぎん刺し模様を研究、応用しています。
2008年8月2日(土)・3日(日)に開催するTシャツ展にkoginが来ます!
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