【 津軽こぎん刺し模様 】とは……
青森県津軽地方に伝わる、伝統的な刺し子模様のことを言います。 始まりは、江戸後期。農家の人々は目の粗い麻布でできた着物を着て、農作業をしていました。 農家の女性はその着物の荒い布目を刺し子で埋め、保温性・強度を高める工夫をしました。 そこに刺された、ひし形を主とした幾何学模様のことを【津軽こぎん刺し模様】と呼びます。 koginは、津軽こぎん刺し模様を研究、応用しています。 |
|
2009年7月9日(木)〜14日(火)にpico blanc vol.4 Niwa -Point of View-を開催します! 詳しくはこちら。→pico blanc vol.4 Niwa -Point of View- |
|