kogin-blog
@kogin_netさんをフォロー

kogin

【 津軽こぎん刺し模様 】とは……
青森県津軽地方に伝わる、伝統的な刺し子模様のことを言います。
始まりは、江戸後期。農家の人々は目の粗い麻布でできた着物を着て、農作業をしていました。
農家の女性はその着物の荒い布目を刺し子で埋め、保温性・強度を高める工夫をしました。
そこに刺された、ひし形を主とした幾何学模様のことを【津軽こぎん刺し模様】と呼びます。
現代に生きるこぎん模様「kogin」を通して、津軽こぎん刺し模様の魅力を発信していきます。
koginからのお知らせ
こぎん刺しの店 kogin shop
Copyright(C) kogin All Rights Reserved.
このサイト上の画像・文章等の無断転載、転用を禁止します。