津軽こぎん刺し模様 × デザインの可能性

kogin.netについて

“津軽こぎん刺し模様を世界に!”

kogin.netは先人の知恵で生まれた津軽こぎん刺し模様を
これからも大切にしていくための活動です。

津軽こぎん刺し模様を世界に!
プロフィールphoto

山端 家昌 Iemasa Yamahata
(グラフィックデザイナー / kogin.net主宰)

1983年生まれ、青森県出身。東京都在住。弘前で過ごした時期に津軽こぎん刺し着物と出会う。グラフィックデザイナーの視点で模様の研究・応用に取り組んでいる。現代に生きるこぎん模様を『kogin』と名付け、その魅力をkogin.netを通じ世界へ向け発信している。
>詳しい経歴はこちら

〈グラフィックデザイン実績〉
OACクリボラ展2006 外務大臣賞(最高賞) 受賞
香港国際ポスタートリエンナーレ 入選
2006年度 ADC年鑑 掲載
雑誌ブレーン(2011年1月号) 掲載

works

  • 東京都世田谷区文化施設 生活工房 Life in Film メインビジュアル及びツール制作
  • フィルム上映会関連ワークショップ講師
  • LUMINE 東北復興支援プロジェクト ワンピース図案提供
  • 津軽中学校「こぎん刺しキット」デザイン
  • 星野リゾート界津軽 koginディレクション
  • フェリシモ×kogin.netコラボアイテム制作販売
  • DMC×koginコラボキット開発
  • 三越伊勢丹JAPAN SENSES こぎん模様アイテム監修/店舗装飾協力

media

  • NHK番組「美の壺〜青森の刺し子〜」 出演
  • NHK番組「もういちど、日本」出演
  • 日本の染と織(パイインターナショナル)掲載
  • ステッチidees vol.16(日本ヴォーグ社) 掲載
  • 雑貨カタログ No.103(主婦の友社)掲載
  • ソトコト No.118(木楽舎)掲載
  • kraso2013-'14秋冬号 (フェリシモ出版)掲載
  • オリンパス「PENがいる場所」掲載
  • 読売新聞、東奥日報、陸奥新報

経歴

山端 家昌(やまはた いえまさ)グラフィックデザイナー/こぎんアーティスト

1983年 青森県上北郡下田町(現おいらせ町)に生まれる
2000年 弘前実業高校服飾デザイン科在学中、田中忠三郎コレクション展にて
古作こぎん着物に出会い緻密さと大胆な模様に衝撃を受ける
2003年 日本デザイナー学院グラフィックデザイン研究科在籍中、取材や研究開始
2004年 現代に生きるこぎん模様を「kogin」と名付け、卒業制作を皮切りに作家活動開始
2007年 津軽こぎん刺し模様を世界に発信するサイト kogin.netオープン
作家グループpico企画展などでkogin作品の発表開始
2011年 世田谷区・生活工房の企画で初のこぎん刺しワークショップ開催
こぎんとイラスト2人展 開催・こぎん刺しアート作品の制作開始
2012年 NHK美の壺〜青森の刺し子〜出演・雑誌などに掲載される
初個展『弘前kogin展』青森県弘前市で開催
2013年 星野リゾート 界 津軽koginプロジェクト始動
フランスの手芸メーカーDMCとコラボレーション
2014年 三越伊勢丹こぎん企画、Y’s(ヨウジヤマモト)などコラボレーション
フェリシモ こぎん柄アイテム/こぎん刺しキットをデザイン
2015年 独立し、デザイン制作会社「イエティワールド株式会社」創業
新百合ケ丘産経学園「こぎん刺しの楽しい小物づくり講座」開講
星野リゾート 界 津軽「津軽こぎんの間」和室27室 完成
2016年 ベルメゾン こぎん刺しキットデザイン、みちのく銀行ノベルティ監修
個展「こぎんワールド〜津軽こぎん刺し×デザインの研究〜」を開催
日東紅茶 あおもりカシスミルクティーこぎん柄パッケージデザイン監修
2017年 展示会Formex(ストックホルム)招待企画へ参加
星野リゾート 界 津軽「津軽こぎんの間 洋室」完成、ご当地部屋33室に